T-MONO(ティーモノ)

私の気になるモノをいろいろと・・・

「K&B Allyn TORPEDO AND FURY ENGINES」の箱の中から・・・(その2)
「K&B Allyn TORPEDO AND FURY ENGINES」の箱の中から・・・(その2)



「SKY FURY」の箱の中から出てきた3つのエンジン。



まずは上記画像の下に写っている小さなエンジンからです。



ティッシュで包んで、さらにラップでしっかりと包まれています。

出てきたのは・・・



長期間、ティッシュで包まれたままでしたのでエンジン本体にくっついてます。



グローヘッドには「049」と刻まれています。



やはりこのエンジンが「FURY」でした。

正確には「SKY FURY DELUXE .049 SINGLE」

何故「SINGLE」なのか・・・




それは上記画像の「TWIN」というエンジンがあるからですね。



このエンジンはガスタンクが付いています。



ガスタンクにもティッシュがこびりついてしまっています。



ニードルバルブを付けるとこんな感じ。



箱に一緒に入っていたパーツは、このFURYのパーツでした。



クランクケースカバープレート



一緒に入っていた「SKY FUTY」の説明書にも記載されています。



クランクケースプレート



ガスタンクは取付けられています。



レンチ

ガスタンクプレートとガスタンクナットもこのエンジンに使われています。



固着無し



さすがにこのチューブ(フュエルライン)には経年劣化が見られますが、このまま使えるのかな?

YouTubeでこんな動画を見つけました。




動画のタイトルに「1956」とありましたが、この「Sky Fury Deluxe .049」は1956年に製造されたエンジンです。

今から59年前ですね。大変古いエンジンです。

もちろんこの「Sky Fury Deluxe .049」もヤフオク!に出品する予定ですが、もう少々お待ちください。

さて次は残り2つのエンジンを見てみましょう。

(その3に続く)









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